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独立準備マニュアル:事業所の開設

オフィスを開設しよう
オフィスを探す
オフィスを探す場合、事業開設当初は電話と机があればよいという考えを持ちましょう。一等地の新しいビルで・・・など考えて選ぶと、固定費が高くなり、事業自体もうまく回らないということにもなりかねません。固定費を抑え、その分、直接収益を生む原価や営業費用にお金を投資した方が有利です。

交渉は直接オーナーと
オフィスを探す場合、不動産会社を訪ねるのではなく、直接、置きたいと思う現地に出向き、これはと思うオフィスビルを自分の目で探し、チェックしましょう。良い場所が見つかったら、そのビルの持ち主であるオーナーを調べ、直接交渉をします。直接交渉をすることにより、仲介手数料を節約することができます。それが不可能の時に不動産会社に依頼すればよいのです。また、オフィスを探す際は、1件だけではなく複数の候補地を探しましょう。これは、高額な物件を掴まされないための検討材料になりますし、逆にあまりに安い場合は、ビル自体に何らかの問題がある場合もあります。広い視野で選ぶことが大事です。

使用条件とサービスの確認
候補地が見つかったら、次はビル自体のチェックをしましょう。24時間使える所と、ある特定の時間には退去しなければならない所があります。また、電気容量や、部屋の施錠状況、防犯レベルと設備、管理会社のサービス内容などもチェック項目に入れます。

店舗選びのコツ
立地と立地条件
立地というのは、周辺環境や交通条件のほかに、同じビルでも何階にあるか、また業種の制限があるかなども立地のひとつです。通常、立地条件は、店舗の前の通行量で表され、時間帯別の数値、年齢層などで判断されます。商品や商品の単価などでも変わってくると思いますが、1日の通行量が3000〜10000人、もしくは20000人が採算性の基準となっています。

商圏(出店地域)選び
店舗を構える場合は、立地条件だけでなく商圏選びも重要になります。例えば、商店街なのか、住宅街なのか。近くに競合店があるかないか。交通機関や公共施設の有無、年齢層などです。商店街の中に店舗を構えると有利なように思えますが、一長一短あり、集客力はありますが競争が激しく、地価も高い。また逆に住宅街や商店街の路地裏などに店舗を構えると、集客は見込めませんが、競合店が少ないので、営業方法によっては好立地といえるのです。自分の店の個性がどこで出したら際立つかを考えてみてください。

立地条件は業種で決める
立地条件は通行量が多く開けている場所がいいと思われがちです。しかし業種・業態によっては、好立地が若干変わってきます。例えば、ブティックを開くとします。交通量が多く、通行者の層が女性であればお店は繁盛するでしょう。しかし、交通量が多くても、ビジネスマンばかりであれば、好立地とはいえません。また、交通機関の乗換えや足早に通り過ぎる人の流れであれば、ゆっくり料理を出す料理店は集客が難しいでしょうし、また、マニアックな商品を扱う店であれば、人通りが多いよりもむしろ少ない方が好立地といえるでしょう。

物件は曜日・時間を変えてチェック
気に入った物件が見つかったら、平日・休日、朝・日中・夜という風に、曜日や時間帯を変えて、何度も見てみることが肝心です。良い物件が見つかったと即決しないことです。また、立地は良くても、建物自体が使いづらいという場合もあります。通りと入り口が離れていて入りにくい構造になっていたり、敷地の形や付帯設備の状況なども考慮する必要があります。

店舗の工事
内装・外装・設備工事
店舗物件が決まったら、内装・外装、場合によっては設備器具の工事をしなければなりません。電気や配線工事のような専門的なもの以外は自分達で行ってもいいですし、施工会社に頼んでもいいでしょう。デザイン会社に基本構造段階から依頼する方法もあります。どれを選ぶかは予算とオープンまでの期間で決まってきます。最近では、低予算でも引き受けてくれるデザイン会社も増えてきていますので、予算がないとあきらめず、思い切って相談してみるとよいでしょう。

施工業者選びは慎重に
デザイン会社などのプロに頼む場合、心配なのがその会社の技術やセンス、そして料金です。知り合いなどがいれば安心なのですが、そうでない限り、自分で探さなければなりません。探す方法はインターネットで検索する方法、電話帳で探す方法、知り合いに聞く方法等ありますが、そのほかに、自分が気に入っている店舗のオーナーに施工業者を教えてもらうという方法もあります。

店舗工事の流れ
店舗工事の流れは、構想→基本計画→設計→見積もり→契約・発注→施工→引き渡し→オープン となります。実際にオープンした後に、不具合が生じ、手直しということも起こりますので、最後の支払いは、竣工してから1ヵ月後にするなど、相談しておくと良いでしょう。また、工事中は何度も店舗に出向き、施工業者と使い勝手などを相談し調整していくとよいでしょう。店が完成してから、手直しをするとなると余計な出費もかさみますし、また営業にも影響します。


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