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独立準備マニュアル:事業アイディア

時代の変化を先取りしよう
事業アイディアとは
事業アイディアとは、既存の市場の中で新たに参入できるもの、または新しい市場を生み出すための新商品や新サービスの根幹的内容のことを言います。したがって、事業アイディアには、新規のものであり、売れて採算が取れるという2つ特徴が揃っていなければなりません。

事業アイディアを発見しよう
では、「新しく」て「売れるもの」はどのように見つけたら良いのでしょうか。それは、時代の変化をいち早く察知し、時代の先端をいくことです。社会や市場に変化が起こり、その変化が定着してくると、それを元にさらに新しい変化が起こります。この時にその変化の先を予測できれば人々が求める事業内容を先取ることができるのです。

まず、関心のある事柄から考えよう
現代は、携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラなど、一家に一台は当たり前の時代で、写真やホームビデオを撮影する姿をあちらこちらで見かけます。身近な携帯電話で気軽に写真が取れて、しかもその場ですぐにプリントアウトが出来てしまう。このように、私たちの周りには常に変化が起こっています。その中から自分の関心ある事柄を選び、その変化の先を考えていけばいいのです。例えば、パソコンに興味があるとしましょう。パソコンの普及に伴い、パソコンの操作指導や周辺機器の必要性、また修理のニーズが増えてきます。そうなると、それができる技術者の育成が必要になります。そうなると、育成機関が増え、育成機関の紹介や評価する機関が必要になります。そうなると・・・というぐあいに、どんどん掘り下げて考えていけば、新しい商品や新サービスなどの発見につながっていきます。

キーワードから発見する
事業アイデアの「たね」はキーワードから
日常生活や仕事のなかで、事業アイデアの「たね」は、たくさん潜んでいるものです。この事業アイデアの「たね」をキーワードから発見してみましょう。日頃、不便を感じたことや、こうしたらいいのにと感じたこと、また、逆にこれはいいなと思ったり、感動したことなどを記録し、それを元に事業に展開していく方法があります。また、趣味や自分の好きな事柄、専門知識、経験などから事業に展開していく方法もあります。あるひとつのキーワードだけから展開することもできますが、複数のキーワードがまたがっていると、より現実のものとなり良いでしょう。

自分軸のキーワード
自分軸のキーワードとは、自分の観点から見て、やりたいと思う、またはやれる事柄が根拠となるキーワードです。日頃から感じている「不便・困惑」、日常の中で起こった、または特殊場面で起こった「感動・感激」、仕事とは別に取り組んできたことなどの「趣味・嗜好」、仕事を通じて培ってきた知識や経験・技術などの「経験・専門」、不動産、家財、コレクションなどの「持ち物・資産」から事業を展開、発想する方法です。

事業軸のキーワード
自分側からではなく、事業側からキーワードを考える方法です。異なる事業・業態をくっつけて新しい事業を考える「導入・合体」、一つの事業の中で必要と思われる業務プロセスから一部だけを取り出し事業化する「分離・分割」、ライフサイクルが終わったり、終わりかけている商品を再浮上させる「蘇生・復活」、もともとの商品やサービスの用途を本来とは違うものに変えたり、新しい価値観を生み出す「変更・転用」、外国間や国内間、業界間で、あるものとないものを考える「輸入・輸出」などがあります。

アイデア発想法で発見
ブレーンストーミング法
人を数人(3人以上)集め、あるテーマを決め、そのテーマについて順番に自由に答える方法。例えば、テーマが「お酒」だとすると、「ビール」「日本酒」「焼酎」「ワイン」「居酒屋」「20歳以上」などを出し合い、出たキーワードをまとめ整理して、アイデアの「たね」を抽出していきます。

ゴードン法
ブレーンストーミング法の応用で、本来のテーマよりも、大きな概念のテーマを提示し、それについて自由に答えてもらう方法。例えば本来のテーマが「新発想の居酒屋」だとしても、取り上げるテーマは「新しいもの」「お店」「食べ物」などに決め、居酒屋だけにとらわれないキーワードを抽出していきます。

KJ法
テーマを決め、そのテーマに関係あるキーワードをできる限りだしてもらい、関係のあるグループ毎にまとめ、図解化する方法。この方法は、ブレーンストーミング法とゴードン法の後に使われることも多く、テーマに関連する事業の糸口が見つけやすくなります。

アイデアシートを使って整理
アイデアシートとは、事業名、事業内容、事業の魅力、取引先など、その事業に関わることを思いつくだけ書き留めるためのシートです。アイデアの「たね」に対する考えを文字にして発想を広げていくことにより、より事業アイデアを深めることができます。しかし、あくまでもアイデアの「たね」を整理するためのものなので、何度でも書き直してOKです。ある程度書き貯めていくうちに、事業アイデアの強みや弱みが見えてくるでしょう。


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